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ランドロス

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タイプ:地/飛

種族値:89-145-90-105-80-91

特性:威嚇

持ち物:f:id:summer0730ta:20170329122202p:plainf:id:summer0730ta:20170329122208p:plainf:id:summer0730ta:20170329122213p:plainf:id:summer0730ta:20170329122219p:plain

性格:意地っぱり 陽気 (控えめ)

技:守る 地震 岩雪崩 馬鹿力 蜻蛉返り はたき落とす 大爆発 (大地の力 ヘドロ爆弾 目覚めるパワー)

 

環境トップメタ。タイプ:種族値:特性において抜け目がなく様々なPTに採用が可能である。優秀な種族値により持ち物も選ばず何でもこなす必殺仕事人。お友達のボルトロスはあまりにも露骨な弱体化を受けたもののランドロスは特にお咎めなしであり、強いて挙げるとすればフィールドの恩恵を受けることができない程度である。蜻蛉返りを覚え特性が威嚇であることからサイクル戦向けであり拘りスカーフや突撃チョッキとの相性が非常に良い。地面/飛行の優秀なタイプから電気技や地面技を読み威嚇をしつつ後投げすることが可能である。弱点が水/氷なのでメガリザードンY構築との相性が特に良く、メガリザードンY自身のB耐久値を上げることが可能。また、炎/地/岩の攻撃範囲も優秀であり相手に大きな圧力をかけることができ、一貫する水技は日照り岩技(物理)は威嚇で軽減が可能となる。初手に投げ相手の拘りスカーフを判断することも可能であり、また自身が拘りスカーフを所持することで無限の勝ち筋を作るポケモンカプ・テテフ(s95)の登場によりランドロス(s91)の性格を陽気にするメリットが大きくなったものの、臆病カプ・テテフも一定数いるため一概にどちらが強いとは言えないのでPTと要相談。相手のランドロス拘りスカーフを所持しているか判断する目処になるs140(228振り)スカーフランドロスなども一定数存在するものの上から打たれる岩雪崩が怖いところである。耐久値だが今作から特殊火力が大幅にインフレしており、環境に多く存在するカプ・テテフ(補正有りフィールド有り)のサイコキネシスがh4振りランドロスに対して153〜180ダメージ(乱数一発56.3%)となっており、またカプ・テテフ拘りスカーフを所持している割合が高いため耐久調整またはフィールドの上書きが必須レベルである。数は少ないもののサイコキネシス耐えランドロスを警戒し目覚めるパワー氷採用個体も存在するため突撃チョッキの採用価値が上昇した。今作からZアイテムが登場したことはランドロスにとってかなりの追い風である。従来ではタイプ一致技の地震は範囲技であるため、ダブルダメージの補正がかかってしまい本来の高火力を叩き出すことができなかったもののZアイテムの登場により高火力且つシングルダメージの単体地面技を打つことが可能になった。ランドロスの補正有りA252地震ZがH252ヒードラン@シュカに対して175.7%H252ヒードラン@シュカ無し守る貫通ダメージが174〜205ダメージとなる。従来のランドロス拘りスカーフ突撃チョッキが主流であったため守るを所持している割合が極めて少なかった(oras s17 守る 13.8%)ためランドロスを集中攻撃で落とす芸当が可能だったものの、Zアイテムを所持してしている個体の守る搭載率が高いため一層見極めが困難になった(sm s2 守る 28.0%)では、ここまでを単体考察した上でいくつか調整案としてメモを残す。

 

調整案