読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カプ・テテフ

f:id:summer0730ta:20170325232342p:plain

タイプ:超/妖

種族値:70-85-75-130-115-95

特性:サイコメイカー

持ち物:f:id:summer0730ta:20170325232927p:plainf:id:summer0730ta:20170325232933p:plainf:id:summer0730ta:20170325232938p:plain

性格:控えめ 臆病

技:守る サイコキネシス ムーンフォース マジカルシャイン 挑発 目覚めるパワー

 

特性サイコメイカーが非常に優秀。猫騙し・不意打ち・フェイントなどの先制技を無効化することが可能。具体例として腹太鼓マリルリのA6↑アクアジェットファイアローの疾風の翼ブレイブバードなど強力な攻撃を特性でカバーすることができる。カプ・テテフの増加に伴い今まで環境トップメタであったメガガルーラファイアローキリキザンマリルリなどの数が減少した。また、素早さ種族値も一定水準あるため自身が拘りスカーフを持つことで先制技を無効化しつつ上から高火力で攻撃することができる(最速161準速147)。メガリザードンYメガメタグロスと相性が良く、メガリザードンYの低い物理耐久に先制技でつけ込まれていた点をカバーすることが可能となり、カプ・テテフの超/妖を半減に抑えられてしまう鋼タイプに対してリザードンが強気にでることができる。メガメタグロスは不意打ちを効果抜群で受けてしまうため、メガガルーラの前で動きにくかったもののカプ・テテフの特性により強気に動くことが可能となっただけではなく、サイコフィールドのもう一つの効果である超技1.5倍の恩恵も受けることができるため、サイコフィールド+硬いツメの超技で超火力の実現が可能となった。環境に多く見られるh4ランドロス(165)に対して補正有り(c252)フィールドサイコキネシスが153〜180ダメージ(乱数一発56.3%)という驚異の破壊力である(補正無しc252フィールドサイコキネシス139〜165乱数一発6.3%)このダメージ計算よりランドロスを使用する相手としてはフィールドを取り返す対策をとるかランドロスに耐久調整をする必要ができた。逆に言えば、カプ・テテフを使用する側としてはランドロスに耐えられることを考慮してして立回ることも必要となるため目覚めるパワー氷の採用も一考である。(補正有りフィールドサイコキネシス耐えランドロス{H164(0)D111(84)}に対して補正有り目覚めるパワー氷164〜196確一(補正無し目覚めるパワー氷152〜180(乱数一発56.3%))また、追い風との相性も非常に良く、従来では追い風後も優先度のある攻撃に怯えなければならなかったが、特性により純粋に素早さという数値で戦うことが可能になった。カプ・テテフの増加に伴いエルテラゲン(エルフーン+テラキオン+メガゲンガー)や滅びパ(メガゲンガー+ズルズキン)などが相対的に弱体化した。言い換えるならば再びメガガルーラが動きやすくなってしまったというどっちつかずの状況である。またメガガルーラ(h4)は補正有りc252フィールドサイコキネシスが確定二発補正有りc252珠フィールドサイコキネシスが乱数一発50%という驚異の耐久値である。(補正有りc252眼鏡フィールドサイコキネシス確定一発、補正有りc252フィールド無しサイコキネシスZ乱数一発43.8%)難点としてCDSは一定水準以上ではあるものの、物理耐久が低いため威嚇や鬼火などでのサポートが必要となりやすい(メガサーナイト同様)サーナイトと差別化を図れる点としてサーナイト(癒しの波動・封印・トリックルーム・アンコール)カプ・テテフ(自然の怒り)とサーナイトは補助技が非常に優秀であるがカプ・テテフは補助技に乏しく攻撃に特化してると考えられる。大きく差別できる点はサイコフィールドの存在だが、カプ・ブルルカプ・レヒレなどカプ・テテフに比べ素早さが引いフィールド持ちが存在するため一概に全てカプ・テテフが上回っているとは言い切れない。また、非常に優秀な特性ではあるものの特性の発動順から持ち物や素早さを割り当てられてしまう点も評価しがたい。某人の言葉を借りるが思考停止で使えるポケモンではないということだけは理解していただきたい。では、ここまでを単体考察した上でいくつか調整案としてメモを残す。

 

調整案